top of page

マスターズ陸上との出会い

  • 執筆者の写真: 孝志 奥村
    孝志 奥村
  • 5月8日
  • 読了時間: 3分
大学時代の陸上サークル同期とリレーに出場@国立競技場
大学時代の陸上サークル同期とリレーに出場@国立競技場

今回は仕事から少し逸れまして、代表奥村の趣味について書かせていただきます。

もはや趣味の域を超えてきているような気がしなくもないですが・・笑


高校、大学と陸上競技(短距離)に没頭し、大学の専攻もスポーツ科学ということで、

割とスポーツ漬けの青春時代を過ごした訳ですが、スポーツ熱が38歳で再燃するとは、

夢にも思っていませんでした。というのも、再開のきっかけは健康診断の結果が思わしくなくなかったことに始まります。中性脂肪やコレステロール値など、これまであまり気にしてこなかった数値に警告が出ており、何か生活習慣を見直す必要性を強く感じました。

私の住んでいる静岡県駿東郡長泉町は、富士山と駿河湾を臨む、自然豊かな地域で、外で散歩をしたり、軽くジョギングをするのも、とても気持ちよく、身体を動かすには最適な場所です。まずは軽い気持ちでジョギングを始め、少しずつスピードを上げ、気づいたら坂道をダッシュしたり、全力で走り始めるようになっていました(笑)

そういえば、大学卒業以来、短距離走ってやってこなかったから、このタイミングで一度

地域の記録会にでも参加してみるか!と思い、50m走にエントリーしてみました。

すると、そこには私よりも一回りも二回りも歳上の選手がエネルギッシュに身体を動かし、ウォーミングアップをされていました。偶然にも皆さんと同じ組で走ることになり、結果はなんと、皆ほぼ同じタイム!ということで、無事に走り切れた安堵と共に、どこか悔しさというか、また速く走れるようになりたい!と強く思いました。

何よりも、同じ組で走られていた方々のように、いくつになっても競技を楽しみ、鍛錬されている姿をみて、とても刺激を受けました。

その後、陸上競技のベテランズと言われるマスターズ陸上に参画し、全国各地の大会に参加をしたり、直近では世界大会にも出場するようになりました。


振り返ってみると、自身の事業とも通ずるものがあるかもしれません。

限界を超えていくことは、陸上競技についても言えることです。

もちろん、学生時代の方が体力も瞬発力も伸びしろを感じますし、結果を追究しやすいかもしれません。ただ、この年齢(今は41歳)になっても、私はまだ伸びしろを感じられています。実際に39歳の時、学生時代の100mの記録を更新することができました。

このテーマについては、別の記事でより詳しく語りたいと思っていますが、「熟達」という言葉が好きでして、競技との向き合い方や究め方については非常に奥深いものがあります。


この先、どこまで自分を超えられるか、非常に楽しみです。

いつまでもチャレンジし続ける気持ちを持ち続けたいですね。

コメント


この投稿へのコメントは利用できなくなりました。詳細はサイト所有者にお問い合わせください。
bottom of page