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弊社の強み

  • 執筆者の写真: 孝志 奥村
    孝志 奥村
  • 5月7日
  • 読了時間: 3分

プロフィールにも少し書かせていただきましたが、コンサルティングって、実際どんなことをするの?何が価値なの?という疑問にお答えできればと思います。


そもそも前提として、私はあまりコンサルタントという肩書きが好きではありません。

(※トップページに「HRコンサルティングファーム」と気取って載せているのはご愛嬌ということで・・笑)

私のコンサルのイメージは、ロジカルで何だか頭がキレそう、高い専門性を有したひと、といった具合ですが、実態としてそのサービスや専門性のレベルには相当なバラつきがあると感じています。

自身の経験を振り返ると、営業だろうが人事だろうが、専門性を磨き、体得しているひとから話しを聞いたり、相談に乗ってもらうことは、結果としてコンサルティングを受けていることだと思います。プロとしてお金をいただく上では当然なので、あえて名乗ることに若干違和感があります。究極的には、顧客接点職は全てコンサルタントであるべきです。

あえて、この職を名乗るのであれば、「パートナー」や「コラボレーター」といった表現の方がしっくりくるかもしれません。そもそも、肩書きなんてあまり関係ありませんが・・笑


さて、本題は「会社の強み」ですが、良くも悪くも弊社は代表の奥村ひとりで運営している会社です。つまり、替えがききませんし、私が倒れてしまえばそこで試合終了です。

それだけに、全ての責任を代表の私が負います。そのようなリスクがありながらも、常々心がけているのは、「成果への拘り」です。


プロセスももちろん大事ですが、結果的にお客様に対し利益をもたらすことができたのか?それは満足度としても高いものであったのか?ここが一番重要だと考えています。

ただし、成果を出すということは一筋縄にはいかず、難題です。

なぜならば、お客様も自社では解決することが難しいから、外部に依頼する訳です。

自社で解決できるならば、内製化します。


そのような難題に対し、真摯に向き合い、最初から最後まで私が時にはリードし、

伴走しながら、成果に繋げていくことが、最大の価値です。

そのため、多くの案件を抱えることが難しく、年間でお手伝いできる案件がどうしても限られてしまうのが悩みどころです。


採用・教育にまつわる様々なお悩みごとに対し、しっかりと向き合っていきます。

自身ではどうしても高い価値を提供できない場合は、正直にその点をお伝えさせていただきますが、最初から解決策がクリアに描ける課題ばかりではないと思いますし、私を信じ、任せていただいた際は、ホームページのトップにも掲げていますが、”REDEFINE YOUR LIMITS"(限界を再定義し、超えていけ!)に従い、最後までやり遂げます。



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